レポートが遅くなりましたが、9/20(木)は今年11回目の採蜜作業をしました。
その後気温が急激にさがり、けっきょく、これが今年最後の採蜜となりました。このあとに貯まったハチミツはすべてミツバチたち本来の餌として、そのまま巣の中に置いておき、必要に応じてミツバチたち自身が消費することになります。

いつもどおり、ボランティアさんの息もぴったり合っていて、てきぱき。

みんなバラバラのことをしているようですが、必要な作業をめいめい自発的に見つけて手の空いている人がいません。これぞ無駄のないチームワーク!

ちょこちょこと、いろいろと道具の手入れなども。
巣板の三角コマを佐藤さんがとりつけてくれました。
大工仕事のできる方なので、いろいろ助かります。

巣板からはみ出た「むだ巣」は、巣門の前に。この塊の1つひとつの巣の中にもハチミツが貯まっていますから、ミツバチたちが巣の中に入れやすいように。

ぴっちりときれいな蜜ふた。

採れたハチミツは、こんな色でした。

巣板の真ん中に、びっしり雌バチの卵。ポコポコと付いているこれは・・・。

この日の、さっぱちガーデンの収穫。
ホントは、もっとたくさん採れたんですよ。

そして、これがシーズン最後の集合写真となりました。
ハイ、チーズ!おつかれさまでした!